POYJAR02 · 3D MODEL VIEWER & COMPOSITION TOOL

3Dモデル専用コピーペ
ポイジャー2

3Dモデルを見つけて、眺めて、色を変えて、並べて、ポーズをつけて、撮影する。iPhoneで立体素材を扱うための、見るだけでは終わらない制作ツールです。

Webアプリとして提供しています。モデルの複雑さや端末・ブラウザの状態により、利用できる機能や動作速度は異なります。

どんなときに便利?

大量の3D素材から探したい

ファイル名だけでは分からない形を、サムネイルと立体プレビューで確認。

立ち絵や構図の参考を作りたい

複数のモデルを置き、カメラとポーズを調整して縦長の画像に。

素材の一部だけ使いたい

パーツの表示・非表示や色の調整を行い、GLBとして保存。

作業の続きを残したい

構図ファイル(.poyj)を保存し、あとから編集状態を復元。

機能をひとつずつ詳しく紹介

実際のアプリ画面と付属説明書で確認できた機能を中心に掲載しています。

FEATURE 01

素材を読み込む

GLB・glTF・FBX・OBJに対応。複数のファイルを一度に選択でき、モデルと画像・MTL・BINなどの付属データをまとめて扱えます。iPhoneでは保存先によってフォルダ選択が制限されることがあるため、その場合は「ファイルを選ぶ」から必要なファイルをまとめて指定してください。

FEATURE 02

サムネイルで素材を探す

読み込んだモデルをサムネイル表示またはファイル名一覧に切り替え。素材をタップして立体プレビューを確認できます。サムネイルは端末側で生成します。画像などの付属ファイルは3Dモデル一覧とは別に内部で保持されます。

FEATURE 03

立体プレビューと表示調整

モデルを拡大・回転して形状を確認。プレビュー専用の明るさや背景色を調整できます。プレビューの表示設定は素材データや撮影結果そのものを変更しません。

FEATURE 04

素材のパーツ編集

プレビューから「編集」を開き、モデルのパーツを表示・非表示にしたり、パーツ・材質別に色を変更したりできます。画像を選択してテクスチャを貼る操作も用意。編集した素材はGLB形式で保存・共有できます。特殊な材質では再現に差が出る場合があります。

FEATURE 05

構図に複数のモデルを置く

選んだ素材を構図へ追加し、複数のモデルを組み合わせて一枚のシーンを作れます。モデルごとに位置・高さ・大きさ・X/Y/Zの向きを調整し、複製・削除もできます。編集メニューは上下にドラッグして高さを変えられます。

FEATURE 06

標準人形を使ったポーズ作り

素材一覧から男性・女性の標準人形を追加可能。関節のXYZ回転、手の形のプリセット(パー・半握り・グー・武器持ち)、手指の微調整などの編集項目があります。一般のボーン付きモデルにもボーン検出・回転操作が用意されていますが、モデルの骨構造によって動作は異なります。

FEATURE 07

カメラ・背景・構図を整える

構図は縦3:4。空白部分の操作でカメラを動かし、表示倍率を0.5~4倍から選べます。背景は白・灰色・暗色から選択でき、目盛りの表示切り替えやカメラの全体表示も可能。元に戻す・やり直すボタンもあります。

FEATURE 08

PNG画像を撮影・共有

「📷 撮影」から構図を画像にし、PNGとして保存したり、iPhoneの共有メニューからほかのアプリへ渡したりできます。基本の撮影サイズは1080×1440ピクセル。モデルの見せ方を調整してから画像に残せます。

FEATURE 09

GLBに書き出す

構図に配置したモデル、色、テクスチャを可能な範囲でひとつのGLBにまとめて保存・共有できます。背景・カメラ・目盛り・撮影用の倍率はGLBには含まれません。元モデルの特殊なスキン・アニメーション・独自拡張などは完全には再現できない場合があります。

FEATURE 10

構図を保存して続きから編集

「💾」からポイジャー専用の.poyjファイルに保存。モデル・画像・配置・色・カメラなどの編集状態を含め、次回そのファイルから復元できます。自動保存ではないため、画面を閉じる前に手動で保存してください。復元時は現在の編集内容が置き換わります。

FEATURE 11

端末内で扱うデータ

選択した3Dファイルをポイジャー自身が外部サーバーへアップロードする処理はありません。保存や共有は端末・ブラウザの機能を使います。ただし共有先のサービスに送る場合は、そのサービスの取り扱いが適用されます。素材の著作権・再配布条件も確認してください。

FEATURE 12

利用前に知っておきたいこと

大容量モデルは端末のメモリ不足で表示が重くなったり、ブラウザが再読み込みされたりする場合があります。モデル形式に対応していても、複雑な材質や特殊な骨構造のすべてに対応するわけではありません。フォルダ選択や保存先の選択はOS・ブラウザの制限を受けます。

はじめての使い方

  1. ポイジャー2を開く。まずは「素材を見る」画面へ。
  2. 「ファイルを選ぶ」からGLB・FBX・OBJ・glTFなどの素材を読み込む。関連する画像も一緒に選ぶ。
  3. サムネイルまたはファイル名をタップして、3Dプレビューを確認する。
  4. 必要に応じて「編集」からパーツ・色・テクスチャを調整する。
  5. 「構図に置く」で素材を追加。「構図を作る」画面で位置・大きさ・回転を調整する。
  6. 標準人形やボーン付きモデルなら、対応する関節・ボーンの操作も試してみる。
  7. 「撮影」でPNGを保存、または「📦 GLB」で立体モデルを書き出す。
  8. 続きを編集するなら「💾」から.poyjファイルを保存する。

対応形式と保存形式

読み込み

3Dモデル:GLB / glTF / FBX / OBJ。モデルによっては画像・MTL・BINなどの関連ファイルも必要です。

書き出し

撮影画像:PNG。3Dモデル:GLB。再編集用の構図:ポイジャー専用 .poyj。

ファイル形式が一致していても、特殊な材質・スキン・アニメーションなどの再現を保証するものではありません。

よくある質問・注意点

3Dモデルをサーバーへ送信しますか?

アプリ自身が選択した3Dモデルを外部サーバーへアップロードする処理はありません。ほかのサービスへ共有した場合は、その共有先の取り扱いに従います。

保存せずに画面を閉じても続きから編集できますか?

構図は自動保存ではありません。編集を残したい場合は「💾」から .poyj ファイルを保存してください。

iPhoneでフォルダを選べません。

iOSやファイル提供元の制限でフォルダ選択が使えない場合があります。「ファイルを選ぶ」から必要なファイルをまとめて指定してください。

GLBと.poyjは何が違いますか?

GLBはほかの3D対応アプリに渡すためのモデル形式。.poyjはポイジャー2で配置・色・カメラなどを後から編集するための専用構図ファイルです。

モデルのポーズは何でも変更できますか?

標準人形には関節・手指の編集機能があります。一般のモデルではボーン構造に依存するため、すべてのモデルを同じように動かせるわけではありません。

無料で使えますか?

公開中のWebアプリは無料で利用できます。第三者が制作した3D素材には、それぞれの利用条件が適用されます。

まずは触ってみよう

素材を読み込んでプレビューするだけでも、構図を作って画像にするところまで進んでも大丈夫。気になる機能から試してみてください。