﻿﻿ポイジャー  v1.0
ファイルのプレビュー・比較・確認・編集・3Dモデルの保存ツール
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Windows 10/11（64ビット）・Microsoft Edge向けのv1.0版です。

■ 大切：本体フォルダは丸ごと保管してください
・ZIPを右クリックして「すべて展開」し、展開されたフォルダの中の「Poijaa.exe」を起動します。
・「Poijaa.exe」だけを別の場所にコピーしたり、「viewer.html」「media_preview.js」「extra_preview.js」「poijaa.ico」「vendor」フォルダを削除・移動したりしないでください。これらは動作に必要です。
・「vendor」内のファイルも、表示や保存に必要なものです。整理のために削除しないでください。
・普段は「Poijaa.exe」だけ操作すればOKです。ほかのファイルを開く必要はありません。
・アンインストールするときは、アプリを終了してから展開したフォルダを丸ごと削除できます（設定データの保存場所は後述）。

■ デスクトップにショートカットを作る方法（Windows 10／11）
1. 展開先のフォルダを開き、「Poijaa.exe」を右クリックします。
2. Windows 11では必要に応じて「その他のオプションを確認」を押します。
3. 「送る」→「デスクトップ（ショートカットを作成）」を選びます。
4. 次からはデスクトップのショートカットで起動できます。
・デスクトップへ移すのはショートカットだけです。「Poijaa.exe」本体は移動しないでください。
・作成後に本体フォルダを移動・改名すると、ショートカットが使えなくなることがあります。その場合は移動後の「Poijaa.exe」から作り直してください。

■ 使い方
1. ZIPをフォルダに展開します。ZIPの中からは起動しないでください。
2. 「Poijaa.exe」をダブルクリックします。管理者権限は不要です。
3. Explorerで3Dモデル・画像・動画・PDF・テキストなどにマウスを乗せます。
4. 最初はすぐにプレビューを開始し、別ファイルには一定時間乗せたときだけ切り替わります。小窓へマウスを移すと表示を保持できます。

■ 操作
・マウスドラッグ：3D回転　・ホイール：ズーム
・「全体」：表示範囲を合わせる
・「📌比較へ」：表示中のモデルを新しい固定小窓に残し、追従小窓で別のモデルを探せます。
・比較窓は最大2つ、追従窓と合わせて最大3窓です。
・比較小窓の「📌固定中」または×：その比較窓だけ閉じます。
・「前面ON」：他の窓の前に固定。初期設定はOFF
・「⚙」：背景色（濃色・灰色・白・市松・自由な色）、明るさ、裏面、透明度補正、背景候補、表示パーツ、比較窓のテクスチャ追加設定
・背景色はブラウザのローカル設定に保存され、次回起動にも反映されます。
・明るさの初期値は1.0です。変更した明るさは保存され、次回起動や比較窓にも反映されます。
・「⚙」で「カメラ追従の補助ライト」をON/OFFし、照明による陰影の違いを比較できます。
・モデルを回すのではなく、カメラに合わせて補助ライトだけが動きます。GLBの向きには影響しません。
・小窓をドラッグで移動、端でリサイズできます。次回起動時に位置とサイズを復元。

■ v1.0 新機能（2026年10月20日）
・3Dモデルのほか、画像・GIF・音声・動画・PDF・SVG・DXF・STL・フォント・ZIP・URLショートカット・テキストの簡易確認に対応しました。
・Windowsのファイル選択ダイアログ内でもマウスオンによるプレビューに対応します（ダイアログの種類・Windows環境によっては検出できない場合があります）。
・最初のマウスオンはすぐ表示処理を開始し、別ファイルへの切り替えは約560msの滞在と170msの静止を必要とします。通過しただけでは切り替えません。
・「📌比較へ」は元窓の前面ON/OFFを引き継ぎ、新しい比較窓を元窓の手前に表示します。
・音楽・動画はEdgeが対応しているコーデックのみ再生できます。再生開始時や切り替え時にカクつく場合があります。
・TXT・HTML・BATなどはコードを実行せずテキストとして表示します。部分選択・コピーが可能です。
・固定窓では、UTF-8で1MB以下の対応テキストを編集し、保存確認後に元ファイルへ上書きできます。バックアップはローカルに最大3世代保存します。
・.url/.website/.webloc はリンク先へアクセスせずURL文字列のみを解析します。検知した注意点は安全性の保証ではありません。
・ZIP内ファイルは一覧表示のみ。解凍や内部モデルの自動プレビューはしません。7z・RARにはまだ対応していません。

■ v0.3.9 照明改善（2026年10月14日更新）
・上方向の固定照明に加え、カメラに追従する弱めの補助ライトを追加しました。
・暗い面が見づらいときは、⚙で補助ライトをON/OFFできます。
・3Dモデル本体やGLB保存処理は変更していません。


■ v0.3.9 頂点カラー誤認識補正・保存保護
・FBXに __uvp2_split_offset というUV補助カラーが含まれていて、色値が
  ほぼ黒の場合だけ、通常の頂点カラーとしての誤使用を補正します。
  普通の頂点カラーは変更せず、元ファイルも書き換えません。
・保存処理中は、固定解除ボタン・終了ボタンを無効化し、別窓からの
  アプリ終了要求もブロックします。保存先を選ぶ間も対象です。
・ブラウザ窓の×を押した場合はブラウザが警告を表示することがあります。
  Windows側の強制終了やクラッシュを防ぐものではありません。
■ v0.3.9 明るさ・材質改善
・モデルが参照している外部画像を読み込めなかった場合、読み込み終了後に
  参照切れの画像テクスチャをプレビュー上から外し、黒くなる現象を軽減します。
・金属度テクスチャ用の反射環境をアプリ内で生成して描画します。
  モデルを外部へ送信したり、環境画像をネットから取得することはありません。
・「Normal_DirectX」等の画像名のときは、緑成分の向きを補正します。
・元データ・画像は一切変更しません。明るさや色が制作者の意図と完全に
  一致する保証はないため、保存後のGLBの仕上がりは確認してください。
■ テクスチャ追加（v0.3.9・比較窓のみ）
1. エクスプローラーで3Dモデルにカーソルを置き「📌比較へ」を押します。
2. 開いた比較窓の「⚙」→「🖼 テクスチャ追加」を開きます。
3. 「同フォルダ検索」でモデルと同じフォルダにあるPNG/JPG/JPEG/WebPを探します。
4. 「自動割り当て」で画像名から役割を推定して貼り付けます。
   色 / Diffuse、法線 / Normal、粗さ / Roughness、金属 / Metallic、
   陰影 / AO、発光 / Emissive、透明度 / Alpha に対応します。
5. Gold／Silver等の色違いは各スロットの一覧から選び直せます。
6. 見つからなかった画像は「画像を手動追加」で別のフォルダから選べます。
7. 必要なら「適用先」でマテリアルを指定して個別に割り当てられます。
8. 「保存」で表示中のパーツと追加したテクスチャをGLBに書き出します。
・「▾」→「テクスチャなし保存」では追加した画像も除去します。
・「なし（解除）」はそのスロットの画像を外し、
  「元の設定を維持」は元の材質設定を残します。
・追加した割り当ては比較窓ごとの一時設定です。窓を閉じると消えます。
・元のFBX、OBJ、glTF、GLBや画像ファイルを書き換えることはありません。
・FBXのPhong系材質は、画像を割り当てる際にプレビュー側のみ
  GLB向けのPBR材質に近似変換します。色味が多少変わることがあります。
・すべての素材を自動判別できるわけではありません。
  特殊なUVや別UVの画像、特殊シェーダーは手動確認が必要です。
・同フォルダ検索は先頭160枚まで、32MB超の画像は除外します。
・モデル素材のアップロードやネット通信は行いません（ローカルのみ）。
■ GLB保存（v0.3.9 テスト機能）
・「保存」をクリック：テクスチャを含む通常のGLB保存。
・「保存」隣の「▾」→「テクスチャなし保存」：画像テクスチャを削除したGLB保存。
  頂点・形状・材質の基本色は可能な限り維持します。単色の白模型化とは異なります。
  元モデルがテクスチャで色を表していた場合、保存後の色味は変わります。
・通常保存は「元ファイル名_visible.glb」、テクスチャなしは
  「元ファイル名_visible_no_texture.glb」が標準の保存名です。
・各小窓の「保存」を押すと、表示中のパーツだけを新しいGLBファイルに保存します。
・Windows/Edgeで保存場所選択ダイアログが使える場合は保存場所を選べます。
  利用できない場合はEdgeの通常のダウンロード動作になります。
・表示パーツ一覧のチェックを外した部分や、自動非表示の背景は含まれません。
・保存中は追従プレビューを一時的に固定し、完了後に解除します。
・元の3Dファイルは読み取り専用で、変更や上書きはしません。
・複雑な材質・テクスチャ・ボーン付きモデルでは書き出しできない、または見た目が変わる場合があります。
・現在のテスト版はアニメーションを書き出しません。

■ 終了方法
追従小窓の×でアプリ全体が終了。比較小窓の×はその小窓だけ閉じます。
通知領域アイコン右クリックからも全体を終了できます。
誤って二重起動しないよう制限しています。

■ 対応形式（v1.0）
3D：GLB / FBX / OBJ（MTL）/ glTF（.gltfと付属の.bin・画像）/ STL
画像：PNG / JPG・JPEG / WebP / BMP / GIF / SVG
音楽：MP3 / WAV / OGG / M4A / AAC / FLAC
動画：MP4 / WebM / M4V / MOV / MKV
ドキュメント：PDF / PDF互換データを持つAI
CAD簡易：DXF（基本図形のみ）
フォント：TTF / OTF / WOFF / WOFF2
圧縮ファイル：ZIP（ファイル一覧のみ）
リンク情報：URL / WEBSITE / WEBLOC（外部接続なし）
テキスト：TXT / MD / CSV / TSV / LOG / INI / CFG / JSON / XML / HTML / CSS / JS / TS / BAT / CMD / PS1 / SH / PY など
すべてのコーデック・CAD図形・独自形式の表示を保証するものではありません。
Draco圧縮されたGLB／glTFにも対応。ただし一部の特殊モデルは表示できないことがあります。
.blend は対応しません。
外部参照ファイルが見つからない場合は、警告を表示します。
OBJ・glTFの画像や付属ファイルは元モデルのフォルダまたはサブフォルダに置いてください。

■ 注意
・必要な3D表示ライブラリはvendorフォルダに同梱しており、利用中のネット接続は不要です。
・モデル本体を外部にアップロードする機能はありません。
・3Dモデルや画像・動画などのプレビューでは元ファイルを変更・削除しません。ただし、固定窓から明示的に操作した対応テキストファイルの上書き保存は例外です。
・テクスチャ等の参照ファイルは読み取り可能な範囲に制限しています。
・ファイルサイズ120MBを超えるモデルは読み込みません。
・Windowsのホバー検出はエクスプローラーの構成・拡張表示等で失敗する可能性があります。
・ネイティブWindows EXEの試作版です。Microsoft Edgeは3D表示窓の描画に使用します。
・v1.0ですが、形式や環境によっては不具合が残っている可能性があります。

■ 設定の保存先
%LOCALAPPDATA%\3DModelNakamidaro\window.json
旧版の位置・サイズを引き継ぎます。内部設定フォルダ名は互換性のため旧名を維持しています。
本アプリを削除するには、終了した後に展開したフォルダを削除してください。
設定も削除する場合は上記フォルダを削除してください。

■ EXE版について
・起動はPoijaa.exeのみで行えます。旧BAT／PowerShell起動ファイルは不要です。
・Poijaa.exeとviewer.html、media_preview.js、extra_preview.js、poijaa.ico、vendorフォルダは同じ展開フォルダ内に置いてください。
・タスクトレイやEXEアイコンにポイジャーの探査ロボットを使用しています。
・このテスト版のEXEにはコード署名がありません。
  WindowsのSmartScreen警告やセキュリティソフトの警告が出る場合があります。
  EXE化によって署名・審査・警告問題が自動的に解消するわけではありません。
・環境によって動作が異なる可能性があります。保存後のモデルは必ずご確認ください。

■ v0.3.9 追加更新（2026年10月14日）
・GLB保存時、Phong系材質のShininess（光沢）をPBR Roughnessへ変換するよう改善しました。
・そのため、FBX由来のつや有り材質で、GLB化すると光沢が消えて見える症状を軽減しています。
・元の3Dファイルは変更しません。

■ 外部ライブラリのライセンス
同梱ライブラリの利用条件は「vendor\LIBRARIES_JA.txt」を参照してください。
